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<title>住宅ローン借り換え日記</title>
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<description> ローンなどのマネー関係のブログ </description>
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<title>借り換え日記ｐ１０</title>
<description> 　借り換え前日には、両方の銀行の口座を確認して残高不足などがないようにチェックしました。旧銀行には自己資金分のお金を振り込んであおきました。新しくローンを組む銀行には手数料などのお金を準備しておきました。そして親に連絡して、書類の受け渡し手順の確認を行いました。　当日のお金の動きは、予定した通りに銀行間で自動的に行われます。新銀行から借りたお金が、旧銀行の方に振り込まれます。そして自分の資金に追加
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<![CDATA[ 　借り換え前日には、両方の銀行の口座を確認して残高不足などがないようにチェックしました。旧銀行には自己資金分のお金を振り込んであおきました。新しくローンを組む銀行には手数料などのお金を準備しておきました。そして親に連絡して、書類の受け渡し手順の確認を行いました。<br />　当日のお金の動きは、予定した通りに銀行間で自動的に行われます。<br />新銀行から借りたお金が、旧銀行の方に振り込まれます。そして自分の資金に追加された後、旧ローンの全額一括返済がされるというわけです。<br />　当日のもう一つの作業は、旧銀行から新銀行への抵当権抹消書類の受け渡しです。本人が持っていけない場合は、親などの代理人で<br />大丈夫であるとの事でした。その作業を親に頼む事ができたので、僕は当日に仕事を休まずにすみました。<br />　借り換えの日の夕方に親に電話したら、書類の受け渡しがスムーズに終わった事を伝えてくれました。ネットで銀行の残高を確認すると、<br />旧銀行から予定通り全額一括返済がなされていました。<br />　準備は面倒でしたが、当日は予定通りに事が進むかの確認程度で楽でした。<br />　こうしてぼくは魔物のようにふくれあがっていたローンの金利の悪循環を断ち切る事ができたのです。<br /> ]]>
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<dc:subject>住宅ローン借り換え日記</dc:subject>
<dc:date>2005-05-20T20:17:52+09:00</dc:date>
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<title>借り換え日記ｐ９</title>
<description> 　月が変わると金利が変わるかもしれないので、最終の申し込みは全額返済予定日の月まで待たねばなりませんでした。　その月の初めに担当者から電話連絡がありました。「今月の金利が決まりました。先月と同じです。」「最初に計画した返済金額通りでいいんですね。ああ、よかった。」「そうです。10年なら２%です。」　その約１週間後に銀行へ行って、金利の部分が鉛筆書きだった最後の申し込み書類をペンで書き直しました。　こ
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<![CDATA[ 　月が変わると金利が変わるかもしれないので、最終の申し込みは全額返済予定日の月まで待たねばなりませんでした。<br />　その月の初めに担当者から電話連絡がありました。<br />「今月の金利が決まりました。先月と同じです。」<br />「最初に計画した返済金額通りでいいんですね。ああ、よかった。」<br />「そうです。10年なら２%です。」<br />　その約１週間後に銀行へ行って、金利の部分が鉛筆書きだった最後の申し込み書類をペンで書き直しました。<br />　この頃になると担当者とは顔なじみになっていました。もうその住宅ローンの窓口にくる必要もなくなるんだなと思うと、少しさびしい気すらしました。<br /> ]]>
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<dc:subject>住宅ローン借り換え日記</dc:subject>
<dc:date>2005-05-20T20:12:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>cialpla</dc:creator>
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<title>借り換え日記ｐ８</title>
<description> 　僕は最初の申し込みをした時に、審査に出した申し込みの内容は変えられないのだと思っていました。しかし担当者に聞いたら、審査の後でも固定金利の期間の変更は簡単にできると言うのです。　10年固定のローンを予定した時に、とても気になった事は5年１．３%のローンとの比較です。ぎりぎりまでどちらにするか、かなり迷いました。親から金を借りたりして無理すれば5年固定の方にできない事はなかったからです。 しかし最終的に
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<![CDATA[ 　僕は最初の申し込みをした時に、審査に出した申し込みの内容は変えられないのだと思っていました。しかし担当者に聞いたら、審査の後でも固定金利の期間の変更は簡単にできると言うのです。<br />　10年固定のローンを予定した時に、とても気になった事は5年１．３%のローンとの比較です。ぎりぎりまでどちらにするか、かなり迷いました。親から金を借りたりして無理すれば5年固定の方にできない事はなかったからです。<br /> しかし最終的には、返済がアップテンポになる事を避けて、5年間返済は選択しませんでした。<br /> ]]>
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<dc:subject>住宅ローン借り換え日記</dc:subject>
<dc:date>2005-05-20T20:10:02+09:00</dc:date>
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<title>借り換え日記ｐ７</title>
<description> 審査が通った後には次の段階の作業とそれに伴う書類の準備がありました。すぐに指示された重要な事項は、UFJ銀行へ行って旧ローンの全額一括返済日の決定をする事でした。翌週にUFJ銀行へ行ったら、普通の窓口ではなくて、無人のボックス型の窓口で手続きをするように言われました。そこの機械の画面はテレビ電話のようになっていました。どこかに女性のスタッフがいるセンターがあって、画面を見ながらその女性と話をして予定を決
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<![CDATA[   審査が通った後には次の段階の作業とそれに伴う書類の準備がありました。すぐに指示された重要な事項は、UFJ銀行へ行って旧ローンの全額一括返済日の決定をする事でした。翌週にUFJ銀行へ行ったら、普通の窓口ではなくて、無人のボックス型の窓口で手続きをするように言われました。そこの機械の画面はテレビ電話のようになっていました。どこかに女性のスタッフがいるセンターがあって、画面を見ながらその女性と話をして予定を決めていくのです。<br />「ローンの借り換えをするので、全額返済の日を決めたいのです。今月末はどうでしょうか。」<br />「すみません。今月は無理です。来月以後の日を指定していただけますか。」<br />　画面の女性は好感度が高かったですが、１か月近く待てという返事は不愉快でした。月が変わると予定していた金利が変わってしまうかもしれません。<br />　しかたがないので、翌月の都合のよい日を指定しました。手続きが終了すると、決定事項が印刷された紙が機械から出てきます。それを受け取って帰りました。<br />　<br /> ]]>
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<dc:subject>住宅ローン借り換え日記</dc:subject>
<dc:date>2005-05-20T20:06:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>cialpla</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>借り換え日記ｐ６</title>
<description> 　書類を提出してから2週間ほどたったある日の事です。ぼくは残業の後、8時ごろに家へ帰宅しました。妻は夕食を作っている最中でした。僕はいつものようにダイニングルームのソファーに座り、とりあえず一服しました。妻がテーブルに食器を運びながら、思い出したように言いました。「そうそう、今日、銀行から電話があったわよ。」　すぐに僕は、審査の結果が来たのだと直感しました。「ローンの審査の事だった?」「そう。審査が
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<![CDATA[ 　書類を提出してから2週間ほどたったある日の事です。<br />ぼくは残業の後、8時ごろに家へ帰宅しました。妻は夕食を作っている最中でした。僕はいつものようにダイニングルームのソファーに座り、とりあえず一服しました。妻がテーブルに食器を運びながら、思い出したように言いました。<br />「そうそう、今日、銀行から電話があったわよ。」<br />　すぐに僕は、審査の結果が来たのだと直感しました。<br />「ローンの審査の事だった?」<br />「そう。審査が通ったって。」<br />「よし、やったー」<br />　思わず右手でガッツポーズを作って喜んでしまいました。<br />そして最初に銀行で断られた時に、あきらめなくて良かったとしみじみ思いました。<br /> ]]>
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<dc:subject>住宅ローン借り換え日記</dc:subject>
<dc:date>2005-05-11T21:11:08+09:00</dc:date>
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